2010年1月25日(月)
【政権構想会議ブロック分科会】

 ところで、党綱領について協議した土曜日の政権構想会議ブロック分科会では、表彰者で参加しているのに、私も発言させて頂きました。せっかく県連の党費で上京しているのですから、何か言わねば申し訳ないと、それはこれまでと同じ。

 膨大な借金をこさえたのも、こういう状況を造ったのも、まさに自民党ではないかという批判がある中で、それらをまず総括しなくてはいけないのではないか。
 しかし、関係が悪化しているアメリカと経済軍事大国・中国の間に挟まれて、100年かけて人口を半分にしていこうという我が国が「危機」的な状況にあり、今、自民党が再生して立ち上がる必要あること。
 自民党が政権を失ったのは、国民の「痛み」を感じていないと判断されたからであり、政治とカネの問題を追及する中で、むしろ、まだ「痛み」分かっていない、反省していないように思われるから支持率が上がらないのではないか。
 今、「危機」に向かって立つ、「痛み」をしっかり受け止めている、そういうメッセージをしっかりと打ち出すべきだと申し上げました。

 その後、総裁を交えて、青年部局・女性局合同全国大会が開催され、最終便で帰岡しました。
 昨日の党大会については、報道以上に知りませんので、特にコメントはありません。野党になると本当に報道が少ないです。

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