2008年12月22日(月) 【『人生は航海』】

 県庁に行っても、議会は閑散。
 来年1月14日(水)から3月1日(日)まで、表町商店街に訪れる歩行者と自転車が共に快適にお買い物のできる空間づくりを行うための社会実験が行われます。
 商店街道路上の各ポイントに休憩施設としてのベンチや駐輪スペースを設けるのですが、そこで使うベンチのペイントが、明日午後1時から、シンフォニービル南側広場で開催されます。そこから、ルネスホールに行って頂きますと、桃太郎少年合唱団の素晴らしい歌声を聴くことが出来ます。


 いろいろ整理していると、少し古い写真が出てきたりします。なにがどうというわけではないですが、しみじみと父子関係について考えたりします。とっくのとっくの、遥か遥か昔に、「許し」ているのに、父はいないのです。高齢者になることなく・・。

 私が生まれて初めて買った洋楽のレコードは、バリー・マニロウの『人生は航海』ですが、メロディーが好きだっただけなのに、家業が無くなった思春期のど真ん中に買った、そのレコードは、歌詞と題が全く違っていて、ある種の葛藤を経た父子の歌でした。
 最近時々、あれ?今の仕草、亡父に似てなかったか?と、自分で思う瞬間があるのですが、落語の『松山鏡』ほどセンチでもありません。
 さて、いつか息子と、どんな葛藤が生まれるのかなぁ・・・。

 『人生は航海=Ships』は、とても大切な曲。冬の海辺で。
 http://jp.youtube.com/watch?v=XtOmZcCPUfc

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