2007年12月19日(水) 【区割り案まとまる】

 2272の「チボリ戦争」ですが、大切なことを書き忘れていました。

 戦争という表現が当たるのは、戦争で被害を受けるのは、いつの時代も、一般市民ということです。結局、損をしているのは、県民だけかもしれません。そういう問題意識を持っています。


 本日、午前3時前、岡山市議会総務委員会で、政令指定都市について、議会としての区割り対案がまとまり、本日、午後1時に、宮武議長が、対案を市長に示されました。21日には、この区割り案、区役所案をもとに、意見書の議決をされたいとのことです。

 その内容ですが、B区を東福祉区と西大寺福祉区に区分し、区の数を4とする。東福祉区の区役所として、当面、RSKメデイアコムの一部を借用する、というものです。
 岡山市長も、市議会の総意として、受け止めます。

 旭川の東側は、既存の福祉区のまま、西側は、その福祉区を修正した上で、2つを統合し、A区にいたっては、人口約30万人と、一見、いびつな形になりましたが、市民の声を反映した議会のとりまとめであり、むしろ、ここまで議論して集約された、市議会の健闘に、心から敬意を表します。特に、浦上総務委員長は、体重を減らし、男を上げました。

 岡山市議会は、良い年が越せそうです。正直、ちょっと羨ましいです。各種忘年会、新年会の挨拶も、楽しいだろうなぁ・・・。


 これで、年内に、1ヶ月予定よりもずれ込みましたが、協定書が締結され、当初の予定通りの行程表のスケジュールで、2月定例岡山県議会で、意見書が採択される流れが出来ました。

 私は私の立場で出来る最大限のことを岡山市政令指定都市推進のためにしてきたと自負しますし、今後もそうします。それでも、一方で、ある面では、岡山市選出の県議会議員は、刻一刻と死刑宣告が近づいているようです。

 ただしかし、頂いた議席で、4年間を完全燃焼するのが、務めですし、いつか将来、私の政治生活?の中で、あの頃は模索期だったなぁ、と、今を懐かしく笑いながら振り返ることが出来る日が来るよう、努力を続けます。

 愛する岡山のために、これで良いのだ。
 これから何度でも言いたいです。岡山市おめでとう!!日本一の政令指定都市を目指して・・・なんか、ファジアーノ岡山とダブるな。

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