2007年12月12日(水) 【チボリ再交渉へ】

 本日は小雨降る中、多くの方に傍聴にお越し頂きまして本当にありがとうございました。予想外に午前中の時間が押して、お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。

 今朝は、浦安の友人のに車検を出しに行き、岡南飛行場に立ち寄り、職員の方々に今日質問させて頂きますから、と、一応御挨拶。ネーミングライツは、真っ向否定でしたが、検討、研究は多かったものの、前向きな答弁も多くありました。少なくとも、岡南飛行場に、しっかりと光を当てることは出来たのではないかな、と思います。

 特に、今日の知事答弁では、桃太郎スタジアムは、入場有料でも競技場使用料の減免が出来そうな雰囲気なので、あとは、頑張れ!!ファジアーノ岡山!!


 夕刻から、倉敷チボリ公園について、意見交換、緊急協議。特に、16日の現地でのチボリ・インターナショナル社との「再交渉」で、チボリの名称が再び使用できるようになるなら、今までの議論が、一挙にひっくり返ることになります。

 突きつめれば、チボリブランドに対する意識の中で、世界唯一の正式な「支店」を「本社」が、本当に壊してしまいたいのか?さらに、そのブランド力というものの認識を本当のところ、観光客や県民がどれほど意識していたのか?ディズニーでなく、チボリってなんなんだろうなぁ、と、今さらながらに思います。

 チボリの名称が使えなくなることで、知事は、広域観光拠点として、全てを失ってしまうとの論理ですが、名所使用にどこまで拘って交渉されてきたのか、今になって問題になっています。

 今となっては、悔やまれますが、「第3セクターの営利事業に税金を投入する」ことが問題になっているわけですが、本来は、どこかのタイミングで、「公設民営」に切り替えるべきだったんだろうと思います。

 例えば、インフラ整備した後、5年間で、地代の補助を打ち切り、あとは、自由に経営して貰うという手法がとれていれば、今の悩みはなかったのでしょうか。

 いずれにせよ、17日の取締役会の状況いかんでは、議会日程が再び大きく変わります。

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