2004年2月7日(土)【続岡山県南政令市構想説明会】

 今日は、先日の地元の中学校区の岡山県南政令市構想説明会に引き続き、お隣の学区に。

 ここで、任意協議会が、法定協議会になり、平成17年3月に、新市建設計画が関係市町議会で議決されれば、県知事への申請、さらに、県議会の議決、知事の決定、総務大臣への届出、新市誕生という流れです。

 さらに、新市から政令指定都市へということになれば、まずは、新市議会で意見書を議決し、新市が、政令指定都市実現要望書書を知事、県議会に、提出、県議会が、議決。
 次に、市、県から総務大臣に要望書提出、関係省庁説明、閣議決定、政令の公布、政令指定都市へ、という流れです。

 つまりどうあれこの議論は、県議会に来る話ですから、県議会議員が議論を注視するのは当然と言えるでしょう。


 前回なかった議論で幾つか気になるのは、
 そもそも、なぜ倉敷と合併しないのかについて、市町の回答は、今回は岡山市は受けている立場で、倉敷から話がなかったこと、そして、相手によっては、合併は得ではなく、シュミレーションをしても、倉敷との合併は損が出る、とのことです。

 また、区割りや、合併特例債の552億円、庁舎の位置等々は、新市の誕生から政令市への移行に、2年かかる間に決めていこうということです。

 その他、乳幼児医療費助成や苫田ダム供用開始後の水道代等々は、政令指定都市化の議論とは、直接の論理的連関がないように思いました。


 デメリットということでは、資料となった「合併協議会だより第3号」よりも、会場入り口で、岡山市職員労働組合気付けの「合併・政令市を考える岡山市民の会」が、配られていた「市民不在で進められる合併・政令市構想に疑問」というパンフの方が、分かりやすいものがあります。


 私個人としては、住民投票は反対ですが、しかし、果たして、この説明会で、どれだけ民意が醸成できるか。
 また、基本的に、岡山市民側が、反対を叫ぶような状況にはなり難いと思いますが、どうしても、玉野市側、さらには、灘崎町側の動きもお伝えする必要があるように思えます。



 さて、今夜、この寒さの中、金山寺は、はだか祭りで、神木投下は、午後10時30分。私は、おそらく、ブレッド&バターの『あの頃のまま』を聞きながら、いつものように、美しい星を眺めつつ山を上がりますが・・・・
 ・・・それにしても、問題は、21日の西大寺会陽です。

 諸般の事情で、どうしても、西大寺では、はだか祭りに、参加しなくてはいけなくなりました。私は、自分の人生で、自分が出るなぞとは、全く思っていませんでした。

 締込みがどうというよりも、人前で裸になるなんて恥ずかしいことは、僕には本来できません。私の柔肌を赤の他人に見せたくもないし、見たくもないのに・・・。プヨプヨなのよ。
 痛そうだしなぁ・・・・。

 「これをわしも、やるんかい!?」。今日は、新たな気持ちで、金山に上がります。で、恐いので、はよう家に帰ろうっと。

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