2002年10月3日(木) 【第2回
岡山市及び周辺市町合併問題議員研究会調査 広島へ】

 本日、これより、岡山県立岡山操山中学校開校記念式に出席後、岡山市及び周辺市町合併問題議員研究会の第2回の県外調査で、事務局次長として、お隣の広島県へ向かいます。

 本隊は、明日、福岡ですが、私は、県立図書館起工式その他の事情で、帰岡します。なお、来週には、第3陣が、浦和・仙台に向かい、私は、事務局次長として、浦和のみ合流します。

 各党の代表が副会長でもあり、第1回が、公明党、本日第2回が、民主党、第3回が、共産党が、幹事で、自民党の事務局長と事務局次長は、原則として全行程参加なのですが、さすがに全部は行けません。


 ところで、岡山市の合併・政令指定都市化については、市議会でも大きく取上げられたようですが、「岡山市には、なんのデメリットもない」という市長答弁が、玉野側の神経を逆なでしている模様です。

 ただ、最近の私の立場ですが、中四国州、政令指定都市には、大賛成。但し、相手は、倉敷市で、倉岡市として、100万都市にすべきではないか。その論理的帰結として、玉野・灘崎との合併には疑問。
 また、玉野側が、速やかに統一された意志を明確にされることが肝要ではないか、こういった現状では、岡山市が動くのは当然で、やむをえないのではないか、という、独自説になっています。
 多分、こういう意見は、県議会議員では、私以外ないと思います。

 ちなみに、県議会においては、自民党は、党としての見解はなく、推移を見守る。公明党は、慎重派。共産党は、反対。民主党は、不明。しかし、研究会としての統一見解は出さない、という流れではないか、と思います。

 広島の状況については、明日、お知らせさせて頂きます。

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