2006年1月23日(月) 【カキオコの季節】

 この頃、今年はもう、昨年に大きく振れた物は、やはり大きく揺り返すこともあるぞという、実に覚悟のいる年だなぁ、と思います。たとえ勢いでしたことにも、様々な反動があり、それに乗じた責任が強く問われます。ちょっと頭が痛いです。
 ホリエモン逮捕・・・。それにしても、考えようによれば、30歳代前半の若者に、ひっかきまわされる日本経済も政治も、意外に脆弱なようにも思えますし、同時に、考え様によれば、混迷期におけるひとつの可能性も示したかもしれません。
 それでも、最後の最後に、寄って立つべきは、道義です。天は見ています。

 話がらり変わり、日生のカキオコ(牡蠣入りお好み焼き)の季節です。昨日、今シーズン初、家族で行きましたが、今年は牡蠣も大ぶりで、プリプリで、例年以上に「まいう〜」。
 お馴染みA店では、お客が県外からも多く来るので、昨日は、やむなく朝8時から開店、午後3時過ぎ現在までに、なんと200人前以上!!ひたすら焼き続ける「おねえさん」も、汗だくでした。あれがさらに夜まで、は〜凄いなぁ。土・日も、午後3時過ぎなら、「おまけして!」に応える余裕あり?
 無料化した県道ブルーラインを通り、日生でカキオコ、備前経由で、和気の日帰り温泉(最近、龍徳温泉という凄いのができました)のお手軽半日コースは、東備振興のためにも、お勧めです。

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