2012年7月20日(金) 【今日から夏休み】

 今日から子ども達は、夏休み。
 子ども達にとっては、何日あろうが短いですが、保護者にとっては、40日以上に及ぶ過酷な日々。共稼ぎの家庭にとって、両親は仕事に出ているが、子どもは、クーラーをがんがんに効かせて、部屋に篭って、ゲームをしているというような状態が、好ましいかどうか。

 特に、小学1年生にとっては、やっと学習習慣がついたかなと思うと、GWや連休や夏休みや学校行事に、リズムが崩されているようなところがあります。
 午前中だけでも、任意に学校に通い、チャイムのある生活をしてもらえれば助かるなという保護者も多いかもしれません。

 いずれにせよ、40日後に、決定的な差がついてしまう、しかもそれが、義務教育において、しかも、家庭の事情や経済力によるものであっては、ならないと強く思います。
  吉田拓郎=『夏休み』http://www.youtube.com/watch?v=vj9aYHS8Kn8&feature=related



 一方、本日は、逃げるように、大阪へ。

 おおさかATCグリーエコプラザビジネス交流会主催の「水・土壌汚染研究部会セミナー」に、お邪魔しました。

 本日のテーマは、『放射性物質汚染土の処理と災害廃棄物(がれき)の受け入れについて』。

 端的に申し上げて、大阪市が、がれきの受入をいち早く表明できたことの背景には、いうまでも無く湾岸部の埋立地に、それだけの用地があるという事が大きいです。汎用性のある議論という感じではないというのが、実感で、ましてや、直接の最終処分場を持たない県が、積極的に受け入れ表明するだけの論拠が、乏しいようにすら感じました。

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