2007年12月11日(火)
【携帯フィルタリングで十分か?】

 本日の読売新聞によると、携帯電話4社は、来年1月から、未成年者の利用に対して、出会い系サイトなどの有害サイトに接続できなくする「フィルタリングサービス」を契約時に原則加入して貰うことに決めたとあります。増田総務大臣の要請によるとのこと。

 インターネットに接続できる携帯電話を持つ小中高生は、9月現在約750万人いて、フィルタリングサービス加入者は、3割の約210万人にとどまるとのこと。

 これが、もろに、今回の一般質問の答えに、一見ビンゴ!!通告した質問撤回の打診も、内々にありましたが、拒否。
 なぜならば、パソコンからも、インターネットとの接続は可能ですし、フィルタリングで、掲示板の書き込み等のいじめは、防げないからです。もちろん一歩前進ですが、潜在化する要素も孕みます。
 そこで、趣旨をやや変えて、質問再提出。

 本会議終了直後から知事の勉強会があり、担当部は、私のこの質問変更のために急遽予定変更で、多分、最後に。ちょっと気の毒なことになりましたが、「でも、そんなの関係ねー」と、こういう場合は、言っても良いのではないか、と思います。


 なんとか、忘年会を経て、鼻をズルズルすすりつつ、自民党の党再生プロジェクトチームの提案書の草案を書いてみました。タイトルは、『明日のために!!臥薪嘗胆』。

 これで、とりあえず明日の一般質問は、頑張れます。

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