2011年3月20日(日) 【『あいさつの魔法』】

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 今朝は、朝一で、岡南レンジャース・レオカップ杯争奪児童軟式野球大会開会式へ。
 小学生の軟式野球スポーツ少年団は、チーム数が限られていますが、特に、レンジャースは、千葉ロッテのサブロー、東京ヤクルトの上田、阪神の森田、昨年、東商からドラフト4位指名された福岡ソフトバンクの星野大地が育った名門チーム。
 震災で大好きな野球ができない仲間達の分まで、彼らは全力プレーで、頑張っています。

 その後、内尾で、子ども会のソフトボール大会。
 北区に比べると、学区規模のスポーツ少年団よりも、町内会を中心にした子ども会のソフトボールチームが、南区には多くあります。それだけ、子ども会活動も盛んであるということですが、保護者の方々も大変で、限られた予算の中で、自ら汗を流しながら設営・運営される姿には、本当に頭が下がります。

 いよいよ球春到来ですが、開幕時期をめぐり、プロ野球も揺れました。東北楽天の公式戦の岡山誘致は、あって良かったと思いますが、結果として、二軍が、倉敷でミニキャンプを行えましたから、ある程度の支援にはなったと思います。


 昼には、中央卸売市場の花き部に寄らせていただきましたが、鮮魚、青果以上に深刻な状況になってくるかもしれません。今回の地震は、岡山の台所にも大きな影響を与えていますが、潤いや安らぎにも、影を落とします。


 午後には、歯科技工士専門学院の卒業式。市歯科医師会の運営で、国家資格者を養成しています。自分達の時代と比べて、バブルを知らない世代の卒業生は、浮ついたところも無く、極めて堅実な大人に見えます。
 少なくとも、かかりつけ歯科医師という考え方があるとするならば、介護予防と歯科治療という観点も含めて、必ずしも、彼らには、逆風の時代ではないと思います。

 ポポポポポーンのところが生き物でないのが気になりますが、子ども達には、癒し効果があると思います。
 AC=『あいさつの魔法』 http://www.youtube.com/watch?v=6bD66T-n_5c&NR=1

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※救援物資仕分け等ボランティアの募集は、定員に達し募集終了

※被災された透析患者の受入れについて

 日本透析医会からの受入要請人数:
             461名(入院透析132名、外来透析329名)
            受入開始:3月25日(金)から随時
             受入先:入院透析=県内医療機関
          通院透析=県営住宅被災者提供戸数30戸のうち15戸ほか、
                 市営住宅、社宅等

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