2008年6月4日(水) 【ムシの日】

 変えようのない過去に拘るよりも、変えていける未来のために、できることをする以外ありません。まして、今は、緊急事態。

 今日も元気に、朝一で県庁に行き、産業廃棄物対策や航空行政について、さらには、総務委員会運営についてやりとり。

 その後、7月12日の自民党青年部局主催の障害者自立支援セミナーの御案内で、関係団体を回りました。総会シーズン後であり、良いタイミングだと思います。なにより、ここでの見直しで、来年度から再スタートです。飛び込み営業?も、しなくては。
 政策勝負の自民党の王道を行きたいものです。


 午後には、市役所で、ペストコントロール協会主催のムシの日のイベントへ。連勝複式のゴキブリレースの結果が気になります。
 最近では、セアカゴケグモの駆除がありましたが、こうした外来種の駆除や昨年の鳥インフルエンザなど、プロの手腕が必要な場面があります。

 特に、ミャンマーや四川省の災害で、気になるには、感染症。日本に影響がないとは言い切れません。災害時の消毒というのは、官だけでやり切れるものではなく、平成16年の台風被害時も、協会の皆様には、たいへんにお世話になっています。


 そこから、『岡山県防災対策基本条例制定記念シンポジウム』。いわば精神条例ですが、自助・共助・公助は、7:2:1で、地域コミュニティの防災力を高めるしかないという気持ちになりました。

 思えば、必ず来ると考えておくべき、南海・東南海地震で、壊滅的な打撃を受けるのは、太平洋沿岸部。液状化で、南部は、ほぼ浸水する我が県は、救援来たらずの中、黄金の72時間の間に、一人でも多く、お互いに救出をしあうのだという覚悟が必要です。やはり、最後は、お互いに顔が見える地元消防団、防災ネットワークの力が、一番大切だということです。

 ところで、防災ヘリに、その基地ですが・・・これ、いけるかなぁ?


 岡山市とは、「西川で遊ぼう」のやりとりも、「土用干し」や「藻狩り」という農業と西川の水位の関係も楽しく、水位が低い時期がよく分かりました。「土砂溜め」などという言葉を聞くと、一刻も早く川に浸かりたい・・・。
 桃太郎大通り潜りは、責任が負えないので、辞めて欲しいとのことでした。
 なんにせよ、大人で試してみないことには。この週末なんか良いです。


 今日は、これから、地域の総会に、LCの引き継ぎ会も。
 ともかく、今日も、『J.BOY』をガンガンかけて、こういうときだからこそ、さらに何か愛おしい子どもの笑顔のために、頑張るのでした。

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