2005年9月1日(木)【総決起大会のご案内】
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 本日は、候補は公務で不在。夫人が終日選挙カーに。
 各地で個人演説会が開催され、私も応援弁士にお邪魔させて頂きますが、特に集中させて頂くのは、8日の総決起大会。地元会場ですので、出陣式に続き司会をさせて頂く予定であり、是非一人でも多くの皆様にご来場頂ければと存じます。
             略
 
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2005年9月3日(土)【協働の挑戦】
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 昨日の町村外務大臣の演説は、切っ先の鋭い内容を含みながらも温厚な語り口で、今回の選挙の争点を極めて鮮明に打ち出された素晴らしいものでした。演説はかくあるべき。
 昨夜は、十数年来塩漬けになっていた日銀跡地が文化の殿堂として生まれ変わった待望のルネスホールオープン。やはり蝶ネクタイが似合う洒落た大人の社交場です。同時に市民が気楽に立ち寄ることができる憩いの場でもあります。
 まずは、岡山県初の指定管理者制度が導入された公の施設として、「協働の挑戦」を我々も、しっかりと支援させて頂きます。寄贈の素晴らしいピアノのよる記念コンサートも、選挙中で、聴く余裕もあるわけがなく、残念!!

 本日は、選挙カー送り出し、ミーティングに参加し、この後、自民党青年部局として、お馴染み自民党広報車「あさかぜ」に乗り込み、夕刻まで、2区4区1区の応援に走ります。
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2005年9月4日(日)【激突!京橋朝市】
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 朝5時からの朝起き会の後、京橋朝市へ。今日は、1区2区6陣営が集結。うち、1区の2陣営は、ここをスタートに。2区の1陣営は、朝市の対岸から、草生す中に選対車、まさに戦のようでした。岡山の政治家は、ここから生まれるという庶民の殿堂、京橋朝市。
 誠に申し訳ないことに、児島湖清掃や天神山文化プラザ開館記念式典等々様々な行事をことごとくキャンセルし、候補代理でお願い挨拶など。これから2地区で応援演説。1会場は、外ですから、雨の中。
 残すところ、あと1週間!!マスコミの評価は上々ですが、さらに、たたみかけます。
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2005年9月5日(月)【十分な備えを!!】
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 台風14号接近中。岡山国体夏季大会も大幅な変更を余儀なくされそうです。
 午後一から5時前まで、党街宣車で回りましたが、既に川などの水位がかなり高く、これは非常にまずいことになるのではないかと懸念しています。十分な備えを!!
 本日は、午前中、明日の特別委員会の委員長レクに、生活環境保健福祉員会。男女共同参画を進める新ウィズプランの骨子の中に、県の入札の基準に、男女共同参画の視点を加味するという記述があり、疑問を呈しました。詳細はこれからですが、例えば、公共工事の入札に、その事業者の男性社員の育児休暇取得の状況が加味されるというのは、如何なものでしょうか?
 大きな議論を呼びそうです。
 本日もこれから個人演説会の弁士に。
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2005年9月6日(火)【台風14号接近中】
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 台風14号接近中。昨年に増して、台風直撃と満潮が、まずいタイミングで重なりそうで、非常に不安です。さきほど、笹ヶ瀬川も見て参りましたが、やはり、水位が上がってきています。
 修理をお願いしていたある樋門について、県民局に確認すると、完成は、9月30日・・・・。土嚢を積むしかありません。山も、気になる箇所だらけで、ここから夜が恐いです。緊張感が高まります。
 どうか皆様、十分な備えで、避けられる被害は、防いで下さい!!少しでも、被害がないよう、もはや祈るのみ・・・。

 選挙カーは、夕刻前に止りましたが、本日は、候補者不在で、個人演説会の設営が、もともとありませんでした。
 選対の皆様には、台風の大きな不安を抱えながらでありますが、僅かの休息になったかも。
 新しい朝は、再び希望の朝でありますように。
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 本日午前中は、久方ぶりの次世代育成男女共同参画特別委員会。私は委員長として発言できませんでしたが、やはり、向こう5年間の男女共同参画施策の指針となる「新おかやまウィズプラン(案)」について、入札の基準に、男女共同参画の視点を加味するということに疑問の声が上がりました。

 もとより、男女平等に反対など誰もしていませんが、行政が、こういう形で、民間企業を誘導するのは、如何なものか?

 特に、建設業や製造業といった業界に対して、男女共同参画を促進させる狙いで、県の入札の際に、その進捗具合で、加点するという方向を考えているようで、私は、この施策には、明確に反対です。

 建設関係の業界の方は、これから県民局等への営業は、女性に行って頂くのがよろしい、と私は、よう言いません。おそらく、崇高な理念を掲げても、現場では、そういった理解になってしまうでしょう。


 いずれにせよ、現段階では、他県でそういう事例があり、具体的には、入札担当部署で検討するとのことですが、これは、自民党内でも十分な議論をさせて頂きたいところです。

 また、このプランは、報告事項と捉えているようですが、議決事項にして良いほどの重要なものだと思います。


 ちなみに、防災面にも、男女共同参画の視点が必要とのことで、女性消防団員の増加に数値目標を示したいようでもありますが、現場についてどう理解されているのか・・・。


 私は、男女共同参画社会というのは、誰もが幸せになるための話だと思っていますが、今回の骨子案については、少なからず、疑問を感じています。
 十分に読み込んでいきます。
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2005年9月7日(水)【ジャンボタニシは気色悪い】
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 台風で、午前中の「きらめきプラザ」(新総合福祉ボランティアNPO会館)開所式は、なんと中止!!でも、できたかも・・・・。
 途中からうまくシュート回転がかかった台風一過の夕焼けは、美しく、ものさびしく、落語『芝浜』の夜明けのようですが、選挙戦も、いよいよ終盤戦!!本日は、地味に電話作戦の後、応援弁士2会場。さぁ、泣いても笑っても、あと3日!!

 南の用水路には、ジャンボタニシのショッキングピンクの卵。食用としてアルゼンチンから輸入され、10年あまりで、農林水産省から有害動物に指定されたスクミリンゴガイ・・・。
 熱帯性の動物ですから、温暖化もあり、異常繁殖し、そこら中で卵が産みつけられ気色悪いのなんの。
 台風で流れんかい!

 さて、いよいよ明日は、今回最後の自民党広報車「あさかぜ」の街宣でぶちきれた勢いで、午後7時から、岡山シンフォニーホールでの、総決起大会では、司会の大役です!!
 盛り上げるど〜!!! 是非ともご来場下さい!!
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           略
 ※あぁ・・・8日夕刻は、夏季おかやま国体の開会式・・・
 これで、行けません・・・・。頑張れ!!おかやま!!
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2005年9月8日(木)【岡山2区へ】
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 先ほど、総決起大会が盛況のうちに終了致しました。司会の私は、気合いを入れすぎて、かなりぶち切れていましたが、この勢いで、残された3日間、最高の状態で上りつめたいところ。
 本日は、昼の一部を除いて、自民党広報車「あさかぜ」で街宣。加藤勝信比例区候補とも合流させて頂きました。街宣車は、夕刻には、武部幹事長が応援に来られた2区へ。2区は大接戦で予断を許さない状況になっています。どうか岡山2区へ!!!
 総選挙後の岡山市長選挙にも多大なる影響があり、岡山1区2区の完全勝利は、我々には、至上命題となりました。
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2005年9月9日(金)【国体夏季大会開会!!】
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 旧暦なら、一番大きな陽の数字が重なる9月9日は、重陽の節句で、菊の季節ですが、今日は、夏がぶり返しました。県庁通りパレードも暑い!熱い!
 「晴れの国おかやま国体」夏季大会開会式も、初の夕暮開催。台風一過で、予定通り屋外で行えて良かったですが、まさか、それに行けないとは思っておりませんでした。これから、応援弁士。
 街中には、他県の選手団の姿もチラホラ。落書き一斉消去をしておいて良かったですら・・・。素晴らしい国体でありますように!

 本日は、台風で順延された中央中学校の第7回体育大会。今年のテーマは、「それゆけ中央POWER全開〜ONE FOR ALL!ALL FOR ONE〜」。ハンデのある子ども達も多くいる同校ですが、力を合わせた生徒達の大きな歓声と弾けるような笑顔がありました。
 選挙は、一人の候補の自己実現のために、当選を目指すものではありません。その一人が、愛するこの日本国のために還元して下さることを心から信じて、我々のエネルギーを結集させる戦いです!!
 さぁ、いよいよ最終盤戦です!!
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2005年9月10日(土)【マイク納め】
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 長いようで、やっぱり長かったマイクを使うことができる選挙戦が、終わりました。本日は、選挙戦最終日恒例の表町商店街パレードなどなど。柳川から城下まで、黄色い服で埋まる光景は、岡山選挙史に残るでしょう。
 そして、先ほどマイク納め。選挙の中では、本当に大好きな奇麗な行事です。なにはともあれ、期間中に、選対の皆様に大きな事故がなかったことを喜びたいです。もっとも、投票箱が締まるまでが選挙ですが・・・。
 個人的にも、「ちょびっと」事件や、昨日の予想外のロングリリーフの「つなぎ」など今回もまた、印象に残る出来事がありましたが、全ては、明夜のバンザイでオールオッケーです。
 願わくば、1〜5区の完全勝利(比例区候補・無所属候補含めて)で大団円と行きたいところです。
 どうか皆様、明日は、必ず投票に行って頂きますよう、心からお願い申し上げます。
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2005年9月11日(日)【誠にありがとうございました】
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 誠にありがとうございました。岡山第一選挙区逢沢外務副大臣は、見事、7選を果たされ、さきほど、「バンザイ」を行って参りました。皆様の暖かいご支援を候補に代わり、心から御礼申し上げます。歴史的大勝ですが、責任も甚大です。
 2区4区は大接戦のようで、当確は、深夜にずれ込むのかも。他の選挙区も気になり、諸手を挙げてバンザイには、なっていません。


 本日は、午前5時からの朝起き会に「候補」とご一緒させて頂き、夏季国体の応援で、玉野市のフェンシング成年女子の会場に。本来なら、もっともっと賑やかしをさせて頂きたかったのですが、選挙は想定外でした。
 夏季国体は、13日で閉会です。どうかお近くの会場、種目で、岡山県勢に声援を送って下さい。
 その後、ビーチバレーから、オープン種目のデュアスロン応援のため、新見市神郷に上がりましたが、競技自体は既に終了。千屋を大きく回り、帰岡しました。旧阿哲振興局管内の交通の便というのは、非常に思うところがあります。


 さて、16日からは、9月定例会開会。私は私のステージに戻り、岡山県政をまずは第一義的に考えます。自民党の大勝を喜びつつも、粛々と26回目の一般質問を行うべく、選対スタッフから、地方議員に帰ります。

 やっと胃薬から開放され、しばらく選挙からは離れたいです。が、引き続き市長選挙がなぁ・・・・。
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2005年9月12日(月)【自民党は勝ったのか?】
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 逢沢外務副大臣の圧勝は心から良かったです。対立候補にとって、岡山が辛い街になってしまったのかも分かりませんが、「思い」があれば、身の振り方は幾らもあるし、彼ならきっと頑張ることができるでしょう。
 しかし、喜びよりも戸惑いの自民党大勝です。ここまで行くとは、誰一人予想していませんでした。一日中、この結果についてどう判断すべきか考えていました。結党50年祝い?????
 嬉しいというよりも、郵政が一段落したら、次に何が待っているのだろう???その方が気になります。
 県連が中央からの「お咎め」を待っている自民党地方議員の一人としては、小泉総理総裁を党本部を信じるしかありません。
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 しかも、我が岡山は、ほとんど自爆点に近いものもあり、自民党としては、2勝2敗1分けのようなことで、試合には勝っても、事実上勝負には負けているのではないか?と思えなくもありません。
 比例の復活当選がなければ、全国の自民党圧勝にあって、岡山は、2議席奪われているのですから、どう考えても、負けです。
 少なくとも、自民党、自民党候補に対して、YESではない方がこれだけ多くおられることは、厳粛に受け止めなければなりません。

 私は、岡山の有権者の方々の判断というものは、「神の計らい」のようでもあり、なるほどなぁ、という感心以上に、恐怖心を覚えています。結果として議数は減っていませんし、総理候補も、残っています。オッケーと言いながら、しかし、よーく考えよう・・・です。

 数字や順位には、本当に「意味」があり、それを素直に、謙虚に受けとめ、理解しないと、次は、神が微笑むことはないのでしょう。細かな分析をすれば、我々が、とても手放しで喜べたり、安堵できる状況にはありません。全国的には、今回は、最大の「期待」であり、一挙に奈落の底に落ちるタイトロープの上です。

 いわんや岡山は、凋落傾向が始まっていると理解すべきでしょう。属人的なものと原因を矮小化してはいけません。
 次の総選挙は、「バンザイ」の瞬間から、もう始まっています。次回は、小選挙区を総べて奪還しませう!!



 一方で気になるのは、社民党の凋落です。各地で、大敗し、供託金没収の事態に陥っていると思われます。

 今や、自民党も民主党も、主義主張が立場上微妙に違えども、公募でも、世襲か、官僚か、エリートか、はたまた、容姿に恵まれているか、いわば、「勝ち組み」の代表でしかないのではないか、このまま放っておけば、人材が混在してきて、政権交代したって同じじゃないか、と思われる中、ある意味(良い意味で)、愚直にも、社会運動を背景として、「負け組」の代表を買って出ているような、その気概は買いたいのですが・・・・。

 ここまで大敗することは、共産党以外に健全な対抗軸が、無くなっているのではないか、平和や人権や自然や環境等々について真摯に語る層が減ったのか、それだけ社会が進んできたのか、友党公明党が自民党に指導して下さっているから事足りているのか、良く分かりませんが、社会党、社民党の衰退に伴い、政治が少し殺伐としてきた感があります。

 努力しても負けることはある、努力してもできないこともある、努力すらできないこともある、少しそうした他人の痛みに、無神経な時代になりつつあるのではないかしら。

 今後、二大政党制を目指しながら、無理から争点を作るようになるのではないかと思える中、社会の状況は、むしろ、あの頃の社会党を必要とする時代に逆行しているのかも・・・。

 現在と自民党 VS 社会党、民主党、公明党、共産党の時代と比べて、どちらが少数の意見が反映されているのでしょう・・・。

 いずれにせよ、「自民党よ奢るなかれ」、肝に銘じます。



 ところで、
 地方議員としては、県連が党本部に反した「お咎め」が気になります。国政で勝っても、地方は、「処分」が待っているというのも、非常に悲しい話です。私も、連座制で、対象かも・・・。
 地方議員ってなんなんだろう???実は、今回の選挙は、全国の地方議員が、振り回されて、プライドをズタズタにされた選挙でもありました。
 もはや、国会議員の方々が、郵政以外の改革(特に、年金、保険、景気対策等)も、どんどん推し進めて頂けることを信じるのみです。我々も、託すことしかできないのです。中央自民党を信じています。
 地方議員は、地方を考えます。そして、岡山は岡山の堂々の自民党を頑張らいでか。 


 一方で、今回、道州制や岡山市の政令市や州都誘致について国政選挙で語られましたが、地方分権の本旨に照らせば、個人的には、国政の選挙公約で語って頂くべき物でないのではないか、と思います。もちろん、ご協力は頂きたいですが・・・。
 これは、地方がもぎ取るべき物ではないかと思うのですが、少しすっきりしないところです。
 地方議員の役割ってなんだろう?と考えるにつけ・・・。



 そして、ここに市長選挙が絡んできます。

 あるいは、複数の指示により、フリーズ、全く動けない可能性すらありますが、どういう方が候補で出られるのか、全てを承知しているわけではありませんし、現段階ではなんとも言いようがありません。
 はっきりしていることは、私が出馬するわけもなければ、候補擁立もできるわけがないということで、当然あくまで支援です。

 いずれにせよ、自民党が推し、岡山市関係の県議が関わるにしても、まずは、岡山市民の皆様、次に、市議会議員の先生方の判断を尊重したいですし、一市民としては、国や県とのルートも必要でしょうが、基本的には、いかに市民サイドに立てる方かを重視したいです。

 今週が、様々な調整のヤマかと思われます。

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2005年9月13日(火)【台風被害について】
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 夏季国体閉会・・・あぁ、閉会式も行けませんでした・・。
 午前中は、ずっと県民局。昨年の台風の復旧治山事業について相談。砂防川に架かっていた橋が流され、工事に伴う仮設橋をそのまま存置できないかという話ですが、これが公的な理由付けができないという、行政の限界とも言える実に難しい話になります。皆で、智慧を絞るのですが、妙案がなく。
 国・県・市の縦割りと部局の縦割りの中で、税金の使い方が、いかなるものかと思いますが、根本的には、国の補助金事業の問題に行き着き、こうした細かい国の縛りから、機動性や融通性に富む生活者・市民起点の地方分権・地方主権が強く望まれるところです。
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↓詳しくは

 難しいのは、数年かけて事業が行える債務負担行為ではなく、単年度事業である治山事業の性格と国の補助金事業ゆえ、撤収まで含めて完了せねばならないということ。ゆえに、使えると分かっていても、ともかく仮設橋は、1期工事終了後、撤収しないといけません。
 二期工事で、国の予算がつけば、再び架橋し、単年度で工事を終わらせ、また、撤収・・・。撤収しないと補助金が下りません。
 架橋は、再度、どこかがするということで、なんという無駄・・・。


 そもそもが、風倒木の被害もそうですが、国の災害復旧の補助事業の考え方は、原状復帰が基本で、混合林にして森を蘇らすのではなく、保水性の弱い人工林の時点に植え直すという、不思議なことになります。
 再び災害の恐れがあるような原状に戻すことが、災害復旧なのでしょうか?

 だいたいが、事業主体が、国・県・市どこだろうが、いわんや、どこの部局の所管だろうが、市民感覚からすれば、ちょっと、それを流用すれば、利益に資するということが、なかなかに、できないのです。やめられず、かえられず。
 会計監査やオンブズマンに耐えられません。


 また、 実は、今回の台風14号の被害も、実際は甚大でした。しかし、災害救助法の適用にならないために、かえって十分な支援が成されているとは言い難いものがあります。

 その中で、特に、農作物の被害については、結局は、共済でカバーされていて、また、工場等の被害が出ても、通常の小規模企業対策資金や、設備資金を流用するしかなく、今後、天災により、企業経営に、激しいダメージを受ける恐れもあります。

 こうした被害の中には、制度的な整備で支援できるものが、かなりあるのではないかと推察します。


 いわんや、災害復旧に関しては、原状回復以上に、未来創造に柔軟に対応できるように、運用に裁量の幅をかなり持たせるべきではないか、少なくとも、地方において、上乗せで、地域の新しいニーズに応えられるような対応はできるようにすべきではないか、そのことを強く思います。
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2005年9月14日(水)
          【盲導犬育成チャリティヴァイオリンコンサート】
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 今朝ある大規模な大会で、平沼、逢沢、村田、萩原各代議士が揃い踏み。他にも、加藤、阿部、橋本代議士がおられ、さらに、片山参議院幹事長。・・・・怒涛のごとく時代は流れ。
 市長候補も、だんだん揃ってきて、いつのまにやら秋の夜風も、暑い秋になりそうです。告示まで、あと18日。個人的には、行政経験の有無や政党の所属の有無に関わりなく、純粋な市民サイドの方の支援をしたく存じます。

 本日は、岡山ライオンズクラブと岡山パールライオンズクラブ主催の「盲導犬育成チャリティヴァイオリンコンサート」のご案内をさせて頂きます。盲導犬は、岡山への割り当ては、せいぜい年1匹。大勢の方が何年待ちという状況ですが、コンサートの収益金から、視覚障害者の方に寄附をさせて頂こうという趣旨です。
 10月14日(金)午後6時30分〜岡山シンフォニーホールにて、故池田満寿夫夫人で、著名なバイオリニストの佐藤陽子さんのコンサートが開催されます。全席自由で、入場料3千円。
 チケットは、私も扱っておりますので、御希望の方は、どうかお気軽に、ご一報下さい。なお、佐藤陽子さんは、実母と同姓同名・・・。
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2005年9月15日(木)【おかげさまで通算2000号】
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 皆様のご愛顧を頂き「佐藤真治のこころ」も、通算2000号となりました。誠にありがとうございます。

 創刊は、議員2年目の2000年4月18日で、約5年半ほぼ毎日。最近、「お父さんは遊んでくれん」と言う、あと2ヶ月で5才になる子供が、胎児の頃から始めたのですから、月日の経つのは、実に早いものです。いつか子供への言い訳に、父ちゃんの悪戦苦闘を読ませたいものです。

 子供の成長が、議員としての成長と比例しているようで、まだまだ先は長いです。 実にいろいろありましたが、今後も、いろいろあるでしょう。どうか関わらぬご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

 本日は、岡山JC55周年記念式典懇親会で、素晴らしい石井知事のモテナスンジャーを久しぶりに拝見いたしました。明日から、いよいよ9月定例会開会!!
 知事には、厳しい質問をしないように言われましたが、選挙に継ぐ選挙で、一般質問の原稿が、一行も書けていません。はぁ〜。
 市長選挙も、市議補選も、たいへんだべ〜。
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2005年9月16日(金)【9月定例会開会!】
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 9月定例会が本日開会致しました。一方で、市長選挙や市議補選の話は、過熱化し、しまいにゃ、あぁ逃げ出したい!と、爆発しそうになります。岡山市選出の県議も、市長選の対応での分裂は必至?で、保守が割れてしまうとすれば、つくづく残念で、最後の最後まで調整を期待しますが、うーん、しかし、これも勝負となれば、絶対に負けられません。
 しかし、それよりも何よりも、目先、一般質問の準備です。
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 さて、2億500余万円の増額補正以外に、今日の知事提案説明で真新しいところでは、県立大学が平成19年4月には、地方独立行政法人化に移行。また、18年4月1日に、水玉ブリッジラインと岡南大橋は無料化し、それに合わせ、来年3月31日に、岡山県道路公社は解散。さらに、平成19年度から、倉敷天城高校が県立中高一貫校に等々。夏季国体で総合2位に躍進が、嬉しいインパクト。
 気になるのは、小さな政府への流れの中で、医療保険や国民健康保険が、いかように変わって来るのかということ。

 夕刻から、三軒屋駐屯地から第六次イラク人道復興支援に派遣されていた4名の自衛隊員の慰労会。私が、AMDAの大地震緊急救援でイランに派遣されたのとは、訳が違います。うまい具合に、PKOとODAを連携させながら、命を張り、こういう形で、国民の生命財産、国益を守って下さる自衛隊の方々には、心から敬意と感謝を表します。
 同時に、こういう懇親会は、ぐっと自衛隊の方が身近に感じられ、実に良いものです。
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あぁ・・・この会のことも、すっかり忘れていました・・・(下記再掲)
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【私たちのまち・岡山を考える市民のつどい2005のご案内】
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 9月18日(日)開催されるタイトルの催しの分科会(男女平等を考える分科会)に、パネリストの1人として参加させて頂くことになりました。(10時〜13時30分:福祉文化会館2Fホール)

 この催しは、市職労に事務局がおかれ、いつも内容が時期に適い素晴らしいので、「60万市民のつどい」の時代から、ちょくちょくお邪魔させて頂いております。

 よもや、自分が出るとは思っていませんでしたし、自民党の議員では、パネリストも初かもしれませんが、そういうところを越えて、人間としてお声掛け頂いたのは、非常に名誉なことです。

 ひとつには、岡山県議会の次世代育成男女共同参画特別委員会委員長という立場があるからだと思いますが、要は、41歳ですが、40歳台の男性の「思い(男のホンネ)」を代表せよとのことであります。こないだまで、30歳台でしたのに、中年のはじめ、厄年だしなぁ・・・。

 男女共同でなくて、敢えて、男女平等という言葉を使われた意図は、やや分かりませんが、選挙投票日の翌週、どうか、ともに語らいにお越しください。私も、かなり楽しみにしています。

 なお、タイトルは、トーク&トーク「男のホンネ」。
 発言は、下記のようなことのようですが、選挙が終わるまで考え
 られないかも・・・・。皆様、如何お感じでしょうか?
 @男女平等でないと感じているのはどういうところか。
 A男性として感じている、あるいは感じてきた生きにくさ、課題
 とは。
 B男女平等な社会を築いていくために必要なことは何か。
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2005年9月17日(土)【NPOのまほろば】
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 本日は、「おかやまボランティア・NPOメッセ2005」ということで、先日7日にオープンした「きらめきプラザ」(総合福祉ボランティアNPO会館)内2Fの「ゆうあいセンター」(岡山県ボランティア・NPO活動支援センター)、すなわち、出石町にあった旧「ゆうあいプラザ」が、移転拡大してのオープニングイベント。30団体の活動パネルなどありましたが、VSCO等も入居して、既に本格稼動しています。
 指定管理者制度が導入され、岡山NPOセンターと社協が管理ていますが、私が提案した県の出先の位置付けが曖昧で、ちょっとイメージが違うかも・・・。責任上是正しなくてはいけません。

 それにしても市長選挙・・・。保守系分裂選挙になりますが、実は、三陣営全てに関係の方がおられ、個人的には、3つに股が割かれる感もありますが、どこやかしこに良い顔ができる訳もなく・・・どうあれこれは、しこりが残ります。いつかこういう時は来るもので、今までが、むしろ何もなかったのが不思議です。
 辛い選挙になりますが、岡山の未来のために、ただ勝つしかないです。なかなか質問原稿書きが捗りません。
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2005年9月19日(祝・月・敬老の日)【庶民の民】
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 昨日の「私たちのまち・おかやまを考える市民のつどい2005」で、無事パネリストの一人を務めましたが、書面による私へのフロアからの質問というか感想の中に、「なぜ自民党なんですか?もったいない」というのがありました。ぐっと声が詰まりました。
 あれは、どう答えればよかったのか、帰りに、運良くMOMOに乗ってからこっち、ずーっと考えていますが、うーん、誉め言葉と解釈すべきなんかなぁ・・・?????。
 体育祭等の行事への出席もありましたが、この2日は、一般質問原稿作成に追われておりました。なんとか、大丈夫そうです。
 明後日から、明確な市長選挙支援に入ります。「官から民」の民は、民間の民以上に、市民の民であり、庶民の民でないといけません。
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2005年9月20日(火)【明日から交通安全県民運動】
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 今日は休会日ですが、議会や本庁内をちょろちょろ。明日から10日間の日程で、秋の交通安全県民運動が始まることから、今日は運動推進行事。川崎医療福祉大学チアリーディング部の鮮烈な笑顔に感動しつつも、同僚県議と市長選の話。きっつー。

 保守分裂状態は、悲しいですが、もはや、引くに引けない状態になりました。お互いの立場を理解しつつ、誰を恨めば良いのだろう?と嘆きつつ、今は、お元気で、さようなら・・・。割れても末にあわむとぞ思ふ・・・。


 後援会会長に、加計孝太郎先生、世話人に、参議院議員片山虎之助自由民主党幹事長、衆議院議員逢沢一郎外務副大臣の両国会議員を擁して、おもちゃ王国、チボリ・ジャパン代表取締役社長である「たかや茂男」市長候補の選対が動き出します。

 私も、こうした争いになることには、心でボロボロ涙を流しながら、えいやっ!で、参戦します。なお、私の中では、「官から民へ」の「民」は、民間はもちろん、市民、庶民の民です。そういう気持ちで戦います。

 明日の会合から、応援弁士に入りますが、以下の会に、是非ご参加下さい!!


 ※たかや茂男 拡大選対会議
 9月23日(金) 午後6時〜 ホテルグランヴィア岡山

 ※たかや茂男 事務所開き
 9月25日(日)午前10時〜 岡山会館ビル1階(駅前町)

 ※たかや茂男 女性決起大会
 10月1日(土)午後5時〜 岡山ロイヤルホテル
  応援弁士 福岡政行氏(立命館大学客員教授)

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2005年9月21日(火)
          【一般質問は、初日(27日火曜日)3番目です】
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 本日は、代表質問初日。自民党と民主党が各50分、県政全般について。再質問がないだけに、たんたんと。
 一方で、岡山・玉野両市長選挙について、自民党の対応について協議。明日の総務会でどういう答が出るか・・・。
 さて、私にとっては、初議会以来26回連続の26回目の一般質問の日程が決まりました。今回は、24人の登壇のうち、初日(27日)の3番目です。
 当日は、午後1時に、議場にお越し頂けましたら確実に傍聴して頂けます。お時間のご都合がよろしければ、是非、ご来場下さいませ。
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以下質問項目です。(未定稿)

  一般質問     自 民 党      佐藤議員

1 行財政改革について        

 (1)地方行政委員会に対する認識 (総務)[ 知  事 ]

 (2)地方行政委員会の見直し   (総務)[ 知  事 ]

 (3)教育委員会等の今後の在り方等

                  (教育)[ 教育委員長 ]

                  (警察)[ 公安委員長 ]

 (4)首長補佐体制        (総務)[ 知  事 ]

 (5)県民サービス向上      (総務)[ 知  事 ]



2 指定管理者制度について     (総務)[ 知  事 ]

 (1)決意

 (2)既存施設の改修等

 (3)リスク管理



3 生涯学習センター等について   (教育)[ 教 育 長 ]

 (1)県立図書館の充実

 (2)県立図書館との区別化

 (3)視聴覚ライブラリーへの支援



4 治安対策について        (警察)[警察本部長 ]

 (1)国体期間中の警察力の強化

 (2)夜間における交番等の運用状況

 (3)IPテレビ電話の設置

 (4)交番、駐在所の活用方法

 (5)案内看板の設置

 (6)24時間営業店との連携等
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2005年9月22日(水)【ドキドキする方へ】
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 朝一で、地元中学校の文化祭。「学習時間が少なくなるとして、こうした行事が簡素化される学校もありますが、学習に代え難いものがあると信念を持って簡素化しません!」と校長先生。立派です!そうこなくっちゃ!授業は忘れますが、こういうの忘れんもんなぁ。・・・・恋に恋するほろ苦い季節達よ・・・・。
 なお、本日の文化祭のタイトルは、「楽笑!!めっちゃ楽しいやんッ〜ぶっちゃけ笑いあり涙ありの○○祭 in JAPAN〜」・・・。
 タイムマシーンがあるなら、戻りたいのは、なにか毎日ドキドキしていた14歳の中学2年生です。
 しかし、それらは、これから大きくなる息子の楽しみに任せて、我々大人は、ぶっちゃけ「今がサイコーやんッ!!」と思いながら、生きて行くしかないじゃありませんかッ!
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 本日は、代表質問2日目。公明党が50分、県政全般について。再質問がないだけに、たんたんと。

 「プリンセスプリンセス」かく語りき(『パイロットになりたくて』)。
 『頑張れポンコツ車〜ほっぺたに風受けて、長い道をドキドキする方へ〜』・・・・それって不整脈でなければ、青春は、続く!!
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 岡山市長選挙について、まさに混乱の極みがあります。県議会まで飛び火して、燃え広がり、すったもんだの大騒ぎ状態・・・。

 ただ、私の中では、すっきりしています。心を鬼にするとか、情にほだされないとか、戦略的にどうか、という意味ではなく、今、県議会議員として、なにより一市民として、自信と確信を持って、皆様にお勧めできる思いがあるからです。

 もちろん、候補の世話人に、逢沢外務副大臣がおられるということは、非常に大きな要因ではありますが、それに加えて、私の中にも、確信があります。

 結果として、自分の選挙に響くことも避けられませんが、それ以上に、大切なのは、愛する岡山市の未来です。本当に、岡山市に、子供達に、命を懸けて責任を負うのならば、私は、高谷候補を推させて頂きます。

 私は、他候補がどうと言うのではなく、いわんや、他候補がいけないのだと言う気もさらさらなく、高谷候補が良いのだということのみを申し上げます。


 昨日、演説会で、「今回掲げている『官から民』の「民」は、民間の民は、もちろん、市民、庶民の民です。」と申し上げたところ、高谷氏は、ご自身が、「庶民ですらなく、地を這うように生きてきたんだ」という趣旨の発言をされました。いわんや、「ひょっとして自分は本来は財界の人間と言えないかもしれない」ということも、おっしゃられました。

 その言葉をもって、私は、どうしても、失礼な表現になったら恐縮ですが、「叩き上げ」のこの方にこそ、岡山市長になって頂きたい!心から応援させて頂きたい!そして、岡山市の未来のために、子供達のためにも、皆様に確信を持ってお勧めしたい!と思いを新たにしました。

 父の世代の方(ご子息は、幼稚園の時、同級生)に、私が、申し上げるのは、おこがましいですが、人間として、社会人として、目標にできる方です。そういう方こそ、リーダーに立つべきです。きっと我々の思いが通じ、具現化して下さるでしょう。
 子ども達には、「市長さんのようになりなさいよ」と心から言える、そんな市長になられることでしょう。

 例えば、こういう方が、「頑張れよ」という言葉を発すれば、それは、厳しく優しく、しかし、可能性を信じているという意味に違いないと思います。なぜなら、それだけ、頑張ってこられた方だから。



 高谷氏は、両親が揃わない形で、いわゆる岡山大学も夜間部に通われ、苦学されながら卒業され、証券会社では、日本一の営業マンになられ、人情溢れる奉還町商店街のおもちゃ屋さんに、養子に入られ、64年に現在の「サンヨープレジャー」を設立されました。

 しかし、外資系の大手玩具量販店との戦いの中で、同業者が倒産・廃業に追い込まれる中、新事業として、玉野市から経営難に陥っていた王子ファンシーランドを譲り受け、「おもちゃ王国」を展開し成功。

 その後、再建の実績を買われて、無報酬で、チボリ公園社長に。今回も、請われての出馬です。

 そこに、我欲も焦りも奢りもなく、ただ岡山のために、岡山市民のために、まさに、「私心なき貢献」として、立ち上がられたのです。



 その経歴のどこで刻んでも、順風満帆とはいえないかもしれないですが、しかし、どの時代にも夢がある、そして、今もまた夢がある、この方となら、新しい岡山の夢を追うことができる、私は、そう確信致します。

 商店街の活性化、中心市街地の活性化、ともに、追いかけたい夢があります。数十年岡山の街中に暮らされ感じておられる事は、おそらく、私も近しいです。

 しかも、小売りでは、対面で、子ども達の笑顔を、レジャー施設では、家族の喜びを創ってきたサービス業におられるわけですから、役所も、明るく生き生きと生まれ変わることでしょう。
 なお、氏は、たちまち、職員の大リストラを行うなどとは発言していません。むしろ、有用な人材をいかに活かしていくかに、主眼があります。

 子育て世代には気軽に、そして、あんなに子ども達が喜ぶ遊園地が作ることができる方だから、誰にとっても、優しい政治ができると思います。

 もちろん、経営のプロとして、厳しい財政状況の中、市政再建のため、最大限尽力されることでしょう。

 また、財界や、とりわけ県、国とも、円滑な関係を必ず築くことができます。私も、岡山市選出の県議会議員として、全面的にバックアップさせて頂きます。12月定例会までには、県・市で詰めて頂きたい宙ぶらりんの事が幾つもあります。


 先ほど、一般質問原稿も、定稿しました。
 明日から世間は3連休ですが、街宣車も繰り出して、約2週間ぶりに、マイクを握るという楽しい週末です!!
 なにかもう、今年は、9月がなかったような慌ただしさです。
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2005年9月24日(土)【それが一番大事】
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 私は、総務選対会議に属してはいませんが、一昨日、議論の末に、岡山市長選挙に際して、自民党県連の推薦が高谷茂男候補に出されました。首長選挙に、党推薦が、いかほどの意味があるかは分かりませんが、いずれ追い風になると思います。
 もとより、風当たりが強く、お叱り、注意、心配の電話も頂きますが、時計の針は戻りはしません。もう動き出したのです。私自身への影響も、もはや避けられそうにありませんが、高谷市長が、素晴らしい岡山市政を推進して下されば、いつか、浮く瀬もあるでしょう。市民のためには、それが一番大事です。
 昨日は、候補と初街宣活動を展開。拡大選対会議も、大盛況でした。本日も、これより終日、街宣。ともかく、名前を浸透させるには、街宣が一番!
 とは言うものの、有力なウグイス譲さんが、皆、明日からの総社市議選挙に突入。おいらが、ウグイスでい!
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 かって「大事MANブラザース」かく語りき。(『それが一番大事』)

 負けないこと
 投げ出さないこと
 逃げ出さないこと
 信じぬくこと
 ダメになりそうな時、それが一番大事〜

       ↓
       略

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2005年9月28日(月)【燃える秋】
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 昨日は、朝起き会に候補とお邪魔し、優秀消防団の応援の後、事務所に戻り、神事に後援会事務所開き。桃太郎大通りに面する会場で、司会で弾けました。
 初めて、阿部俊子、橋本岳両代議士を拝見致しましたが、自民党において、ルーキーながら安定感がある即戦力と将来のクリーンアップ候補です。他地域からも多くの自民党県議、友党公明党からも多くの市議、県議の方々が駆けつけて下さいました。
 午前11時から夕刻まで街宣。街宣車の故障も手伝って、2区の雰囲気は、ちょっと重く、巻き返しが必要です。

 それにつけても、馬鹿げた情けない怪文書まで飛び交い、実に実に激しい市長選挙になりそうで、どういう結果になっても、戦の後、他陣営の方々と笑ってお会いできるのか、以前のようにうまくやれるのか、しこりが残らないのか、今は、ただただそれが気がかりです。いったい誰を責めれば良いのか・・・。?
 特に、大好きな方々が、あちこちの「向こう」におられるのが、辛いっす。


 本日は、議会は、休会ですが、さらに市議補選の対応等。補選は補選で、2人枠に10人近くの出馬と噂され、しかも、候補の半数近くは、知り合いと思われ、こちらはこちらで、頭が痛いところです。体重は、人の倍あっても、体は、幾つにも裂けません。


 なにか総選挙以上に、様々に疲れてしまうこういう時は、『IZO』を観ながら、「天誅〜!!」と叫ぶがよろし。


 夏に獲ったクワガタムシの最後の一匹が、いよいよへたりはじめて、はていつのまに、夏と万博は、終わったのかいねと思う、えーっ、もう9月も終わり・・・???の今日この頃、早く選挙を終え、すっきりして、何年も何年も楽しみにしていた「晴れの国おかやま国体・輝いて!岡山大会」を迎えたいところです。

 あぁ・・・・秋が、燃える・・・。
 明日は、本会議の一般質問。おいら、議員でぇい!
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2005年9月27日(火)【登壇時間、間違いのお詫び】
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 本日、26回目の一般質問にして、初めて時間を読み間違った一般質問傍聴のご案内になりましたことを心からお詫び申し上げます。共産党を挟む3番手で、通常ならどう考えても午後からの登壇だったのですが、1番バッターの質問が14分で終わり、思いの他、再々質問の手が緩く、11時52分からの登壇となりました。おおっ???50分まで続けば、午後まで休会だったのでは・・・。
 答弁は、12時31分に終了、昼休みには、部会に入り、午後1時10分。いつもはお迎えする妻も、午後1時からの地元学区の敬老会に代理で出席。ご来場頂いた方に、ご案内させて頂いた午後1時には、お詫びをすることすらできませんでした。 誠に申し訳ありません。
 それでも、何人かの方には、お会いできたのですが、どなたにお越し頂けたのか、把握できておらず、ただただお詫び申し上げます。特に今回は、指定管理者制度について、御関心の方々が多かったので、非常にご迷惑をお掛けしてしまったのではないかと、びびっております。重ねて本当にすみません。
 取り急ぎ心からお詫び申し上げます。
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 ↓詳しくは

 本日の答弁では、議会の民主的コントロールの見地から、行政委員会については、本来のトップに尋ねるべきであると、敢えて、教育行政については、教育長ではなく、教育委員長(職務執行代理者)、警察行政については、公安委員長(職務執行代理者)からの発言が、珍しかったかもしれません。また、警察本部長答弁の中には、おもしろいものもありました。
 詳細は、答弁書の写しを入手して、明日に報告させて頂きます。

 それにしても、偶さかか、今日は、議場も10人近く席が空いている時間が多かったように思います。明らかに、岡山市長選挙は、関係がないのですが、私は、父の危篤状態と時に病院に通ったのと、原稿の打合わせ以外で、議場を抜けたことがなく、少し不思議な感もあります。何があるのかしらん???

 とは言うものの、今日のように、三丁目劇場の地元敬老会の挨拶に、昼休みの14分間を使って議場に戻って来られる(葬儀もしかり)地の利は、あります。
 パーマンのコピーロボットがあれば、良いのですが・・・。

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2005年9月28日(水)【交番不在対策機器】
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 朝一で、ある山道の県道に信号機がつかないかと、地元の方と警察と立ち会い。予算の関係もあり、信号は難しいですが、緑色のアイラインとか、少し振動が来る減速マークとか、看板とかいろいろな手があります。どうあれ、横断歩道や信号機の設置は、なかなかに難しいものがあります。

 一般質問2日目。岡山市長選挙に絡んで、誹謗中傷、選挙妨害とも言える某党の質問には、さすがに、私も怒りました。そもそもが、知事に問うべきことでなく、良識を疑います。さしずめ、精神戦にもなっている中、嘲るような論調は、意図が分かりません。ただ、我々は、最後まで、批判はすまいと思います。
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 しかし、ありがたいことに、友党公明党から推薦も頂戴致しましたが、それとは別に、高校時代に新聞配達をしていたような候補の人間味のある生の部分が、大きく畳み掛ける中で、伝わり難くなっているような気がしてなりません。
 一歩間違えると、財界や大型選対が推す候補というふれ込みで、最も大切な候補の「情」の部分が、埋没してしまうことを危惧しています。
 やはり最後は、歩んできた道、考えてきたこと、それに共感できること、だから信じられるということなのでしょう。
 一方で、様々な方から、様々なご指摘を頂きますが、それは、本当に重要なことです。こういう時だから、出てくる話というのもあり、それはそれでしかと受け止めさせて頂き、今後に活かさせて頂きたいと思います。

 ↓
 略
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 さて、今朝の山陽新聞朝刊には、地方行政委員会の部分が見出しになりましたが、指定管理者制度は、新味がなく、おもしろいのは、むしろ、警察答弁でした。

 例により、中央署も中央分署も必要ない、と言われましたが、交番不在対策機器としての「IP電話」の設置を求めた、その答弁については、思うところがあります。今回は、見事な消極答弁でしたが、いつか、具体化すると思います。

 答弁は、以下の通り、
 『次に、IPテレビ電話設置についてでありますが、現在の交番の不在対策機器といたしましては、交番勤務員が不在の際、地元住民の方々から交番にかかってきた加入電話を警察署に転送する「ボイスワープ」を県下107ヶ所の全交番に設置するとともに、来訪者をセンサーで感知して警察署で来訪者に呼び掛け等の対応ができる「音声不在応答システム」を岡山・倉敷市内の17交番に設置するなど、不在時の対応をしているところであります。
 議員ご指摘のIPテレビ電話システムの導入につきましては、今後、検討して参りたいと存じますが、当面は、こうした不在対策機器を有効に活用していきたいと考えているところであります。』
 うーーん、「ボイスワープ」って、要は、NTTのサービスでもあるんじゃないかしらん?やはり、ウルトラ警備隊の時計型の通信機ように、顔が見えると格好良いかも?


 また、「民間交番」の設置を求めた答弁については、『平成18年4月には、市内では、京橋・瓦橋の交番が廃止されます。ただ施設が比較的新しいことなどから、当分の間、パトカー、交番勤務員の「立寄所」として残す』とのこと。
 ただ、『地域住民の皆様方などから、「地域安全パトロールの拠点として使用したい」との申し出がありました場合などは、施設の老朽度、用途、目的等を検討して、前向きに対応したい』ということで、極めて積極答弁でした。
 実は、近々に、奉還町商店街内の旧奉還町交番も、地域の安全ステーションとして蘇ると聞いています。
 京橋、瓦橋と言えば、市内一等地。使いようによれば、かなりおもしろいかも・・・。
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2005年9月29日(木)【一般質問3日目】
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 一般質問3日目。重複と大上段に構えた質問もチラホラ。議場は、主義主張を披瀝する場でもなければ、一般質問の意味は、もっと間隙を縫うことにあるようにも思いますが、かえって、地元のおねだり質問の方が、まだ意味があるようにも思います。難しいところです。
 昼の議員総会では、岡山市長選挙に絡んで一悶着あるも、安倍晋三自由民主党幹事長代理をはじめ、いわゆる大物の来岡も含め、自公連立の推薦としての動きは止まりません。
 本日は、夜に、ミニ集会へ。さらに、午後9時30分から、急遽、三丁目劇場で、3陣営揃い踏みの討論会が、開催されます。
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2005年9月30日(金)【一般質問4日目】
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 一般質問4日目。冗談抜きに、県政のことだけが考えられる議場の中が、一番ほっとするような、激しい市長選挙になってきました。そんなこともあり、月曜日の特別委員会に備えての委員長レクも、かえっていつもより真剣。
 事務所には、FAXで、怪文書も届き、先ほどまで自公連携の会議で、同志として、なにか気持ちも一つになったという、良いことも悪いことも、今までにない選挙です。ただ、気になるのは、投票率。あまりに短期ですから、どこまで皆様に、届くでしょう・・・。
 下手な選択をすると、これからの4年間で、岡山市政は、壊滅的な打撃を受けるような重要な選挙です。
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