2008年5月8日(木) 【総務委員長に内々定】

 今朝は朝一から県庁に。昼からの議員総会から、いわゆる議会人事に。例年、柏餅を食べまくるわけですが、今年は、前代未聞ですが、当日の、しかも夕刻前に、自民党内で決まりました。

 表題の通り、私は、総務委員会の委員長に内々定しました。


 特に、2年任期の党内人事が無い年であり、かつ、議長、副議長人事については、新聞辞令が先に出たとも言えるほど、波乱要素が少なく、旧来の派閥を敢えて解消して、かなりスムーズに委員長人事等も進みました。

 これらは、いずれも、15日に開催される臨時議会で正式に決まりますが、よほどのない限り、覆ることはありません。


 ところで、総務委員会は、6つある常任委員会のうち、ある意味、別格の委員会であり、もっと言えば、この委員会の委員長は、常任委員会で言えば、「あがり」のポストとも言えます。ゆえに、3期以上の議員しかできません。
 ここから上は、自民党内では、監査、しばらく空いて、副議長、ちょっと空いて、議長ということで、さらに言えば、私にとっては、どうも最後の委員長になりそうです。
 10年目の区切りの年に相応しい重要ポストです。

 所管は、当局で言えば、総務部、企画振興部、企業局、出納局等ですが、具体的には、私学支援、危機管理、航空企画、情報政策、国際化などに加えて、昨年の行財政改革・道州制等特別委員会に引き続き、行財政改革、倉敷チボリ公園、岡山市の政令指定都市化についても、担当しています。

 要は、無茶苦茶に固い委員会です。

 そして、チボリインターナショナル社の取締役会は、5月14日で、最初の委員会は、5月19日。どこまでも、倉敷チボリ公園と付き合います。


 さらに、特別委員会は、フロアで、子ども応援特別委員会に。小倉委員長予定者をはじめ、自民党は、全員、青年部局所属ということで、これは、非常におもしろそうです。

 一般質問の回数は限られますが、産業労働警察関係が解禁。

 行財政改革・道州制等特別委員会委員長も、あと1週間です。

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