2006年5月17日(水) 【常任委員会がスタート】

 今日から新体制で常任委員会がスタート。本日は、朝一で、残っていた警察関係の委員長レク。警察の制服で、ご説明を頂くとこちらも舌鋒が鈍るような・・・。

 その後、委員長会議。委員会のモニター視聴、議会の傍聴の少なさについて、私は、せめて本庁の入り口の側に、今日の委員会、議会の開催案内を置くべきだと提言。過去の私の提言で、女性のお茶配り廃止になったこともあり、これも、なんとなく前向きに行きそうな感じ。できることからコツコツと。
 他に執行部からの委員長就任祝電の儀礼廃止の声も。私も嬉しい祝電も幾つかありましたが、多分慣習的な○○課長からのものは、いかがかなものかと思います。お気持ちはありがたいですが・・・。

 委員長を務める産業労働警察委員会は、産業労働部に、労働委員会、公安委員会、県警本部がからみます。「行革、削減の中で、県政の反転攻勢を仕掛ける夢をこの委員会の自由闊達な議論の中から生み出したい」と、最初の委員長挨拶をさせて頂きました。やはり、商売人のせがれゆえ、この分野は、性に合っているという感じ。
 同部の今年のテーマは、7つ。@岡山版産業クラスターを創るA足腰を強くするBベンチャーを育てるCおかやま経済を国際化するD産業人材を育成・確保するE岡山を売り込むF岡山へ呼び込む。そこから、様々な重点施策が推進されます。おって、「こころ」でも、具体的施策について触れさせて頂くこともあろうかと思います。
 今日の段階で、常任委員会の基本の3泊4日の県外調査は、我が委員会は、2泊3日に短縮を決めました。でも、一日は、経済活性化を理由に、話題の富山のLRTに!

 その後、政務調査会。議員総会でもそうですが、最近議会の中で感じるのは、個人的には、門木、小林両先生がおられ、市長に転出された議員がキラ星のごとくおられた時期の方が、はるかに議会の緊張感も迫力も敬意もあったように思います。
 我々が対峙するのは、極めて優秀な行政執行部であり、議会内部の仲良しごっこは、県民にはどうでも良いし、あとは選挙で、早くガラガラポンの方が県政の発展には良いでしょう。

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