2012年6月17日(日)
【福山太陽光発電所(メガソーラー)と内尾グラウンド】

 本日は、朝一で、師友会で、護国神社の正式参拝。

 その後、地域の男女混合バレーボール大会へ。今日は父の日ですが、ママさんバレーで鍛えた女性の方が、気合の入り方が違うように感じました。

 その後、本日は、自由民主党岡山県連 国会議員、県議会議員、一般総務、支部長・幹事長・・・合同会議。

 山田美香さんが、政治の世界を辞されることと、来賓で来られていた石井知事に対して、来夏の参議院選挙の公認候補として、党として要請を行うことと、さらに、今秋の知事選挙の推薦候補を決めたいことの報告などがありました。

 かなりダイナミックな動きで、多少の戸惑いはありますし、知事への質問の切先が鈍るという側面もありますが、組織として、大所高所の政治判断で、こういう形になりました。


 本日は、敢えて、メガソーラーの誘致が決まった笠岡湾干拓地を走りましたが、北海道を思わせる広大な土地であり、これは、むべなるかなと思いました。


 そこから、 中国電力が、同社としては初のメガソーラー発電所として、備後エコタウンになる福山市箕沖町において、昨年12月1日に営業運転を開始した「福山太陽光発電所(メガソーラー)」を見に行きました。
 メガソーラー自体は、北海道でも見ておりますので、あまり大きいなという印象はなかったのですが、かなり拡張の余地がある土地のように感じました。

 ちなみに、最大出力は、3,000kW。年間発電電力量は、約368万kWhので、一般家庭約1,000世帯の年間使用電力量に相当します。
 太陽電池の設置面積は、約45,000平方m。約320×140mの敷地に、16,544枚の太陽電池パネルが設置されています。建設費は、約12億円。
 発電所の建設にあたっては、環境への配慮が行なわれており、中国電力のCO2削減量は、年間で、2,100トンに及ぶそうです。

 内尾の候補地は、12haですから、3倍近いわけですが、目一杯建てられそうにも無いことや、やはり、送電施設が必要なことも、理解できました。

 なによりも、ほぼ海に面している港湾施設と工業団地のある周辺の環境と、グラウンドとしての現在の使用状況を考えても、やはり、内尾グラウンドに、本来、これはあるべきで無いと思いました。

 金網を張られた無機質な風景が、子ども達の聖地と入れ替わることが、本当に良いのでしょうか?

 サイボーグ009 =『 誰がために』
   http://www.youtube.com/watch?v=rbijCXOyZd8&feature=related

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