2004年4月8日(木) 【中央中学入学式】

 春の陽気に誘われて、いつのまにやら、江戸っ子のように、粋にいなせに、「並のつゆだくに、卵と味噌汁」が復活。
 限りなく牛丼に近い豚丼。

 隣の客が、「温泉卵に、汁だく」!・・・・。半熟卵を温泉卵って・・・。あんた野暮ねぇ・・。


 本日は、市立中学校の入学式。私は地元の中央中学区に、お邪魔させて頂きました。
 新入学生は、117人。

 初恋のほのかな思い出。阿呆ごとにうつつを抜かした友人達。班ノート。基礎英語。ヤマトの諸君。旭川の河原。渋川までのサイクリング。岡田奈々。橋の下に自転車を止めて通った学び舎への道。鶴光のオールナイトニッポン。
 あぁ、Kよ・・・Tよ・・・。山ひは、元気か。

 願わくば、サトシンとして、中2の夏頃に帰りたい。もう40歳だで。
 彼らの青春の道が、輝かしい珍道中になることを祈らずにはおられません。


 ところで、中央中学校の特色は、全校に44人の何らかのハンディキャップを持つ生徒達がいることで、今年も、18人が入学。
 全国にもそう例がないと思いますが、結果として、十数の小学校から生徒が集まっています。

 非常に高い評価があり、養護学校から移ってくる生徒を含めて、どうしても中央中学校へという希望も多く、そういった意味では、様々な意味でバリアフリーを実践した教育が行われています。
 あるいは、社会の縮図としての学校としては、正しい姿だとも思います。

 しかし、その分、先生方のご苦労は並大抵のものではなく、このため、教頭2人制という仕組みをとっています。
 また、私の力も及ばず、教師の加配は駄目でしたが、時間を限った非常勤で対応されるということで、これに加えて、地域としても、強力にバックアップする必要があります。

 ただ、何と言ってもPTAです。しかも、父ちゃん。
 ハム太郎のハムちゃんズに対抗して(なぜ対抗する必要が・・?)
「父ちゃんズ」というのはどうでしょう。

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