2000年9月15日(金) 【何もつくらない勇気】

 もしかして、下記のような事態なのかもしれませんが、状況がわかりません。ご迷惑をお掛け致しておりましたら、OPTICになりかわりまして、心よりお詫び申し上げます。

 つれづれなるままに、ひぐらし、は、なんと鳴きましたっけ?

 それにしても、勝ったとはいえ、サッカー日本代表の髪型は、なんでしょうか。全員、高原のように坊主にせよ、とは言いませんが、せめて地毛で短くできないのでしょうか。私は、日本人として恥ずかしいです。私は、ですけど。


 操車場跡地について、皆様本当にあれでよろしいですか?市の事業ですから、県は応援という立場ですが。皆様納得、でしょうか。

 私は、かねがね、カジノが、造れないのなら、何も造らない方が良い、という独自説です。というより、子どもや、孫のために、森を残したいのです。本当に、ただの森です。湖があっても、ちょっとボートが、浮くだけの。ただただ森。何もない。何もなくていい。もう充分です。もう何も要らないです。
 物質に重きを置かない、心の時代だと言うのなら、自然に戻してほしいと思います。あるいは、経済効果はないかもしれない、でももっと大切なものを得られるはずです。何が、一番「豊か」なのか、皆もう気付いているはずなのに。目に見えないと駄目なのかな。全て金銭に換算しないといけないのかな。

 市民一人一人が、木を一本ずつ植えていく、やがて森になり、鳥が帰ってくる。100年経てば、もう我々は誰も生きてはいません。たかだか80年の人生。けれど、森は死にません。むしろ少しずつ育っていく。我々の思いは、朽ちることはないのです。
 若者にではなく、家族に一番ほしいものはなんですか、年老いてほしいものはなんですか。それは、「安らぎ」だと思います。それが、都心にあったら、なんと贅沢でしょう。これ以上にない、贅沢です。何が一番大切ですか?
 何も作らない、全て自然に戻すのは、勇気がいります。もうええ加減やめようで、と自民党らしからぬ意見を持っていますが・・・・夢でしょうね。本当に、夢だ。きっと、「なに」か作ってしまう・・・・・・・。岡山の街中に、大きな森が、あったら、森を残せたら、もっと岡山に誇りが、持てるでしょうに。・・・・・・・・夢ですね。


 今、議事録のH・Pで各県議の初登壇の質問を見るのに凝っています。小説家と同じで、第一作に全てが出ると思います。何が、したいのか、何に重きを置くのか、わかります。なかなかおもしろいです。
 お時間あったら見て下さい。

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