2006年6月22日(木) 【スヌズーレンの整備を】

 本日は一般質問3日目。この雨は、県北に影響が出そうな嫌な振り方です。でも、ワールドカップサッカー、キックオフまで、あと12時間を切りました!頑張れニッポン!!

 チボリ公園問題以外は、介護保険にしても中心市街地活性化にしても、あたかも県の所管でないようで、地方分権の時代に、ことさら岡山県が岡山市に対してできる事が減ってきているのを感じます。一方で、中四国州でなく、中国州という流れに・・・。
 県の役割とは何なのか?改めて問い直すべき時期ですが、少なくとも、広域防災は、極めて重要な県の役目です。

 昨夜は、スヌズーレンに関する講演会にお邪魔しました。
 スヌズーレンとは、いろいろな部屋に人間がもつ感覚(聴覚・視覚・味覚・触覚・知覚)を適度に刺激する機器を置き、その環境を楽しむという環境設定法で、身体・知的障害者のみならず、精神病、痴呆症、さらには、健康な小中学校生徒にも有効な治療あるいは学習法です。
 岡山では、きらめきプラザの1Fの福祉用具展示・体験コーナーでなんとなく雰囲気は分かると思いますが、私も、ぐにゅぐにゅの光るボールを握って、時々ストレス発散しており、誰にとっても、癒しの効果があるように思います。
 願わくば、発達障害児に対して、いわゆる構造化の取り組みが進む(まさに手作りですが)養護学校に、スヌズーレンが整備されるべきだと思います。

 昨夜は、講演会の帰りに、コンビニで、アイスの名糖のホームランバーを買うと、「逆転ホームラン」で2本あたり!これで、一挙にご機嫌だぜ!60円で、人生が楽しくなるとは、安いもんだな〜。

Copyright (c) 2006 SHINJI SATO Inc. All rights reserved.satoshin.jp