2004年10月11日(月・祝・体育の日)
【SO岡山トーチラン】

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 本日は、スペシャルオリンピックス日本・岡山トーチランに、妻子は表町商店街で、表町おかみさん会のメンバーとして、私は、桃太郎スタジアムで、青年会議所のメンバーとして、参加させて頂きました。
 岡山には何もなかった状態から、1年足らずの間で、1200人にも及ぶ参加者を集められた実行委員会の方々に心から敬意を表しますとともに、来年の「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」の大成功と、障害のある方への我々の理解が、今以上に深まることを祈り、誓いたいものです。
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 本日は、選挙カーが岡山市内に入るも、午前中は、トーチランで、特に午後からは、入れ違いで、私は英田へ。

 サイクル耐久レースの表彰式で、岡山県サイクリング協会の副会長として、逢沢一郎協会長の代理として、表彰状授与。
 生まれ変わったら是非なってみたいレースクイーンを横目に、「表彰状、 『走れ馬鹿犬、一番隊』殿・・・・(なんちゅうチーム名!)」などと、元気良く。
 朝から1300人以上が、自転車を楽しまれました。

 今日は、皆様、思い思いに、秋を堪能されたのではないでしょうか。


 今回選挙カーは、なるべく日頃行かれない郡部にゆっくりと丹念にまわるという戦略のようで、ただ、やはり、個人演説会を市内中心部で、1回は、やって貰える方が、盛り上がって、良かったかな、という気はします。


《参考》

※ SOについては、昨年書いた記述がございます。長野の ボランティアの知り合いの方がいるため書いたものでした。
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佐藤真治のこころ その1381 2003年11月18日(火)

【スペシャルオリンピックス日本・岡山の設立を!!】

 中略

 さて、「スペシヤルオリンピックス(SO)」は、皆様、聞き慣れない言葉だと思います。

 全世界で知的発達障害のある人の数は、全人口の2〜3%、約1.7億人といわれていますが、スペシャルオリンピックスは、知的発達障害のある方々に、様々なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。


 スペシャルオリンピックスの活動は、日常のスポーツ・トレーニング・プログラムと、競技会を提供するもので、多くの市民ボランティアによって支えられています。
 こういったスポーツ活動に参加する「アスリート」は、健康や体力増進、スキルの向上を促進するだけでなく、社会性を育て、自立への意識を高められます。


 ちなみに、国体の後に開催される全国障害者スポーツ大会は、それまでの全国身体障害者スポーツ大会と全国知的障害者スポーツ大会を、平成13年の宮城大会から統合し、国内最大の障害者スポーツの祭典として開催しています。

 「NEW!!わかふじ国体」秋季大会の直後に、全国から選手・役員約5500人を迎えて、第3回全国障害者スポーツ大会「わかふじ大会」が開催されました。
 岡山は、第5回ということになります。

 そして、アテネパラリンピック大会には、知的障害選手の種目を含まないことが決定しています。


 しかし、2005年には、「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」が、長野にやってきます。
 「スペシャルオリンピックス日本・長野」は、スペシャルオリンピックス日本の地区組織ですが、青年ボランティアが燃え上がった、あの長野冬期オリンピックのノウハウを活かして、再び、長野を世界に発信するスペシャルオリンピックス冬期世界大会を実行していく組織です。
 長野の青年達は、日本中からボランティアを集めて、冬期オリンピックを動かした実績があります。

 もっとも、この世界大会は、純粋にスポーツを楽しむもので、決して国の威信を背負ったり、順位を競うものではありません。



 ところで、知名度の低いスペシャルオリンピックスの名前を日本全国で、少しでも多くの人々に知ってもらおうと「500万人トーチラン」が、企画されています。

 スペシャルオリンピックスの理解促進と認知向上を第一に、障害のある人々と健常者との交流によって心のバリアを取り除くこと、ボランタリズムの啓発、そして「2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会」の成功を祈って行われる企画は、日本中一ヶ所でも多くの地区で、一人でも多くの方々に参加して頂き、トーチランを中心にした催しを開催していこうというものです。

 企画は、都道府県、市町村単位で進められ、2004年の9月頃から2005年の2月にかけ、日本各地でトーチランを組み込んだいろいろな催しが行われる予定です。


 しかし、残念なことに、岡山県には、いまだに、「スペシャルオリンピックス日本・岡山」という地方組織は立ち上がっていません。
 このままでは、トーチは、岡山県を素通り。

 願わくば、岡山にも、SO日本・岡山が立ち上がれば、世界大会はもちろん、17年の全国障害者スポーツ大会にも、大きな力を発揮するに違いありません。

 幸い、岡山県には、例えば、「森の風クラブ」のように、障害のある方々にスポーツをということで、精力的に動かれている方が、何人もおられ、障害者スポーツが隆盛する、その土壌は、十分にあるように思います。

   中略

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