2008年5月15日(木) 【緊急救援窓口】

 5・15事件の日の今朝、やはり、「話せば分かる」ことばかりではない昨今の状況ですが、誰が見ても分かるのは、ミャンマーと中国への緊急救援の必要性。人類史上希なる天災による大惨事です。
 どちらの国も、人的援助を日本には求めてくれないのは、むしろ悲しいですが、岡山県民としてできる事もございます。

 まずは、義捐金。
日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/1394.html
AMDA
http://www.amda.or.jp/cgi-bin/users/browse.cgi?&check=1&mode=brs#1


 「国際貢献先進県おかやま」は、昨日、既に、2790点を公設国際貢献大学校の「ももたろう国際救援隊」に委ねました。
http://www.miic.ac.jp/eos/index.html
 これは、常設の国際貢献救援物資備蓄基地(倉庫)から出たものです。
http://www.pref.okayama.jp/kikaku/kokusai/kouken/kouken.htm
 また、まずは、ミャンマーへの動きでした。


 したがって、中国に対しては、この基地倉庫の救援物資が不足しています。現在必要な物は、通常の募集と同じ、毛布、シュラフ、タオルケット、テントです。このような場合に、古着や古下着等を処分するように思われる方もおられますが、とても、仕分けができないので、よろしくお願い致します。

 受付は、県庁国際課、県民局協働推進室ですが、まだ、十分な体制が整ってはいません。今のところ、恐縮ですが、持ち込んで頂くしかありません。
 ともあれ、県庁のホームページを直ちに動かして頂くように、お願い申し上げました。

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