2003年12月6日(土) 【森林保全条例?】

 ザ・ブームの『さとうきび畑』を聞いています。鎮魂歌のように。
 「昔、海の向こうから戦がやってきた・・・・・。」
 「あの日、鉄の雨に打たれて、父は死んでいった・・・・・。」

 理想と現実の間には、どれだけ大きな溝があるのかが、わかりません。
 ただ、この歌がリアルになったことが、とても悲しいです。



 昨日私が提言させて頂いた森林保全条例について、昨夜は、NHKが、地域ニュースで、森林保全条例について、「県が検討することになった」と流し、今朝の山陽新聞では、「慎重な姿勢を示した」とあります。

 いずれも間違いです。

 『私としても、十分研究していくこととしたい。県議会におかれても議論を深めて頂くようお願いしたい。』の部分は、県議会で、議員発議の検討をして欲しい、ということで、そもそもが、執行部の姿勢を問うているのではなく、議員発議についてどう思うかを聞いているのだと言うのが、マスコミは、読み取ることができなかったということです。
 また、ラーメン大統領に、行かないといけません。

 報道のされ方で、全く印象が変わります。


 それにしても、23問聞いて、新聞には、あれだけ。
 IPv6を県民の皆様に体感して頂く施策が何か、きちんと書いてくれないとなぁ・・・。

 個人的には、森林保全税反対から条例制定の提言までの流れなど、機を見て敏なる動きをするという意味では、最高の勉強をさせて頂いたと思います。
 多分、野中元幹事長は、こういうことを若い頃からしていたのでしょう、ってか。

 いずれにせよ、条例制定まで持って行って初めてこの件は、私の中で、納得でき、自信になります。
 これからです。これは、どうしてもしなくてはいけません。

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