2002年4月29日(祝・月) 【東部クリーンセンター】

 本日は、いわゆる朝起き会の後、専門店会青年会のリニューアルなった東中山下公園(トポスの裏)の清掃。都心のど真ん中、いわば、おかやまセントラルパーク(?)です。

 ここには、日専連の森があり、岡山発祥の専門店会縁の公園ですが、なにより、地域の方が、こまめに清掃されており、バリアフリーに生まれ変わって、皆様をお持ち致しております。(酷い落書きをする奴もいますが・・・。)


 その後、岡山市職労が事務局のリサイクルフォーラムで、昨年7月末完成の「岡山市東部クリーンセンター」へ。
 岡山市には、他に、改修工事中の豊成の岡南環境センター、当新田環境センターがありますが、「結果として」、東部は、邑久郡も、「関係」してきます。

 「岡山市東部クリーンセンター」の「ごみ焼却施設」は、焼却効率の優れた流動床炉を備えた全連続燃焼式焼却炉で、環境保全、公害防止に配慮した最新設備を導入しています(ダイオキシンの排出を徹底的に抑える)。

 ちなみに、ごみ焼却熱を冷暖房、給湯、発電に利用しており、売電もされていますが、今後建設予定の余熱利用健康増進施設(いわば温泉)にも、熱源供給される予定です(議論必至)。


 さて、「岡山市東部クリーンセンター」の「リサイクルプラザ(通称:さいせい岡山)」は、廃棄物の再資源化を促進する処理施設であるとともに、ごみ問題に対する市民意識の向上を目指しています。

 特に、火曜日から日曜日の午前10時から午後4時まで開放されているリサイクル体験コーナーや展示販売室などは、子ども達、かなり遊べそうです。
 (問い合わせ 086−944−7132)


 それにしても、煙突でもある展望室は、隠れた岡山市のパノラマスポット。見事に360度見渡せますが、気になるのは、もちろん足元の新産業ゾーン。企業立地は、岡山県の工業、物流団地よりも良いようですが、せっかくの農地の上に作ったものです。

 東備方面に睨みを利かせるような位置にある西大寺の活性化が、東備振興、岡山県の発展のためにも、どうしても必要です。


 それにしても、不法投棄、産業廃棄物処分場の問題と同様の問題が、佐藤事務所移転「問題」。単に、1Fからより広い2Fへの移動ですが、遅々として進まない深刻なごみ処理問題(?)が、発生し、私のGMは、この問題で追われます。

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